霧島産自社農場で栽培された日本山人参
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「良い植物を栽培するにはその植物の自生地で栽培する」という考えがあり ます。
日本山人参は低地や自生地以外の土地では、品質の良いものは出来ませ ん。パパイヤを北海道で育てるようなものとお考えください。 (広い意味での真土不二の考え方です。)
希少な日本山人参ですが、メイゲンは霧島周辺に3農場あります。
土作りを大切にしています。
自然にこだわった土壌善玉菌によるメイゲン独自の有機ボカシによる土壌作りをしています。化学肥料や豚ぷんなどの収量を上げるだけの肥料は施しません。
除草は人の手で。除草剤は使いません。
費用(人件費)がかかりますが、安全性への絶対条件です。
メイゲンでは残留農薬の検査書を公開しています。
収穫した日本山人参の葉柄の切り口を下に、葉を上にして、鮮度を保つ搬送にも気遣っています。
メイゲンでは成分の高い葉部(葉と葉柄)のみを収穫しています。
仕入れや契約栽培では、収量をあげるために成分の少ない茎まで入る可能性があります。
(生産者にとり収量は利益です)
メイゲンは宮崎県の乾燥専門の会社で成分の壊れにくい乾燥処理を施しま す。 この処理方法は費用が多くかかりますが、大切なことと考えています。
一般的な乾燥方法は、椎茸の乾燥機等による自家乾燥です。
(費用が余りかかりませんが色が茶色の乾燥葉になります)
メイゲンの乾燥チップはグリーン色です。
粉末加工は、大分県の佐々木食品工業で厳しい基準を基に加工していま す。
大腸菌、一般生菌はともに製薬会社基準をクリア。
栽培と販売者が同じ(お野菜などの産直)ですので、お安くご提供できます。
タブレットにするために結晶セルロースとラブリーワックスを最低必要量21%を使用しています。
(純粋ヒュウガトウキ葉部79% 結晶セルロース20% ラブリーワックス1%)
<結晶セルロース>
繊維性植物から得られたα−セルロースを精製したもので主にタブレットなどの固形製剤の目的に加えられるすぐれた添加剤。
植物性で安全性に全く問題はございません。
<ラブリーワックス>
タブレットの製造を スムースにするためにナタネ油を原料にして作られたもの。
植物性で安全性に全く問題はございません。
新葉について:
成長に勢いのある5月前後のヒュガトウキの葉部を収穫します。
秋葉について:
ヒュウガトウキはセリ科の多年草で冬は地上部を枯らします。地上部を枯らす降霜前に成分を葉部に蓄積する時期があります。この時期を狙って収穫したものが秋葉です。収穫量が新葉に比べて10分の1の収穫しか望めません。
秋葉を手でちぎりますと切り口からヤニ(成分)が手にこびりつきます。
また、口に入れますと数時間は苦みが残ります。
こんな理由で新葉に比べて秋葉の成分が高いと伝承されています。
(現況、新葉と秋葉の成分を比べたデーターは存在しません。
大切なことは前述しましたが栽培地、土作り、肥料、除草の仕方、収穫部位、乾燥の仕方、で品質や安全性が左右されることです。
※一般的にはよほどな目的をお持ちでない限りは新葉の飲用で充分です。
継続して飲用することが大切です。
「タブレットの成分が濃いので3粒で充分です。」とか「5粒も飲用するタブレットは成分が薄い」などと聞きますが、とのご質問がありますが根拠がありません。 メイゲンでは目的をお持ちの方には目安として朝夕5粒ずつのご飲用を、健康などを維持される方は朝夕3粒ずつのご飲用をおすすめしています。 大切なことは日本山人参の栽培がどの地方でどんな栽培方法がなされているかです。
メイゲンの日本山人参は「栽培方法により有用成分が変わる事実」を踏まえ、「栽培を通じて健康に貢献する」というポリシーのもとに安全で高品質な日本山人参を栽培しています。
メイゲンの日本山人参は品質、安全性、お値段の全てにご納得いただけます。
有限会社 代表取締役 山本 正博
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